前へ
次へ

冷蔵庫の不用品買取では何年落ちかが問題

冷蔵庫には通常冷蔵機能と冷凍機能があり、さらにその中間的なチルド機能や勝手に氷を作る機能などもあります。
最近の冷蔵庫の中には冷やす保存だけでなく温めて保存する従来とは全く異なる発想を持ったものもあり、各家電メーカーで特色のある冷蔵庫を作っています。
非常にメーカー同士の開発競争が激しいので、新製品は従来品に比べるとかなり高機能になっていることが多くなっています。
新製品が出ると新品でも旧製品はかなり値下げされて販売されています。
不用品買取として冷蔵庫を売りに出すときに知っておきたいこととして何年落ちになっているかでしょう。
このときの何年落ちかは買ってからの年数ではなく製造年からの年数になります。
2019年に売りたいときに2017年製であれば2年落ちとして評価されることになります。
不用品買取業者はまず何年落ちかで標準的な査定を行い、最低いくらで買取るかを決めます。
それ以外に汚れなどがあれば査定が下がりますし、特別な機能などがあれば査定が上がるときもあります。

Page Top